三国時代の蜀の都を歩く『武侯祠(WuHouCi)~錦里(JinLi)』(成都市)

三国志遺跡を巡るならまず『武侯祠』

劉備像

せっかく成都に住んでいるので、観光地なども順次ご紹介していきたいと思います。

まずは成都といえばココ、とも言える「武侯祠(WuHouCi)と锦里(JinLi)」からご紹介。市内にあるので成都では初級編でもあり、外せないスポットです。中には諸葛亮をはじめ、劉備や張飛、関羽などの塑像なども祀ってあります。

三国志は日本でもファンの方も多く、アニメにもなったりと広く知られています。数年前には日本でも「レッドクリフ(赤壁)」の映画が上映され、見られた方も多いんではないでしょうか。

武侯祠を詳しく知りたい方はこちらもあわせてどうぞ

歴史を感じられる街並み『錦里』

そしてそのすぐ横にあるのが「錦里(JinLi)」という「西蜀第一街」と呼ばれている歩行街。「錦」とは成都の町のことをさし、かつて成都は「錦城」と呼ばれていたそうです。

長さ350mほどの通りですが、カフェやおみやげ店などが立ち並び、いつも多くの人で賑わっています。

ココだと市内にいれば半日あれば十分観光できます。スケジュールが厳しい場合でもぜひココは外さずに観光してくださいね。

ということでまた順次成都の観光スポットをご案内していきます。

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